あてぶろぐ

農業高校と工業大学の道を辿ったエンジニアのブログ。

会社さんに遊びに行こー!(大人の会社見学)

前回、退職エントリーをアップした中に「職場体験」という内容を書きました。

今回は、その内容をさらに深掘り、キャリアについて迷っている方や他の業界や現場の話を直で聞きたいという方に参考してもらえる大人の会社見学についてご紹介したいなと思います。

その前に...

これからご紹介するお話は、あくまで僕がやったこととその結果をもとに解説するので、このブログを読んだからといってマネをして、みんな上手くいくとは限りません。

そのため前提として、マネして大丈夫ですが参考程度に活用していただけると幸いですmm

結論

早速ですが、先に結論・結果どうなったのかをご紹介しようと思います。

僕の場合は、WantedlyLinkedinを使って会社さんに遊びに行くアポを取っていて、特にWantedlyをメインに活用していました。

時期について退職エントリーとTwitterで言ってましたが、2019年1月にWantedlyのプロフィールを更新したところ5通以上も企業さんからスカウトメールをもらうようになり、本格的に動き始めたのは2019年2月下旬からで現在まで会社さんに遊びに行っています。

また、遊べに行ける会社さんにはちゃんと「転職の予定はありませんが興味があるので是非遊びに行ってみたい」と伝えた上で了承をいただいてあります。

では、以下のグラフをご覧くださいm( )m

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という結果でした。

※スカウトされた職種の「エンジニア」についてですが、採用内容はエンジニアと括られていたり、例えば「サービス開発を一緒にやってくれる仲間を募集」という内容で興味ありませんか?というスカウトメールがあったり、システムエンジニアと言ってる会社さんなどあって、それら1つ1つ細かく書くと面倒だったことから「エンジニア」にまとめちゃいました笑

返答していないスカウトメールとは

返答していない17件ものスカウトメールについて以下のような理由から返答しませんでした。

  • テンプレートのままやBOTで作った原稿をそのまま使っているようなスカウトメールだった
  • 会社のことがほとんどで何のためにスカウトしたのか分からなかった
  • 無理やりキラキラしたイメージを作ったような募集要項
  • マネージャーやディレクターなどのエンジニア以外のスカウト
  • スカウトメールと募集要項からでも分からない仕事内容
  • SESとしてエンジニアを募集しているスカウトメール
  • フリーランスなら代理交渉でとある会社に登録してくれとお願いされた
  • 社員さんみんなスーツ
  • ヤバそうな案件
  • ...etc

基本、上記のイメージを一瞬で持ってしまったら返答しませんでした。
そんなスカウトメールよりも他にもっと魅力的な会社さんからスカウトメールをもらっていたので、その会社さんに遊びに行くために日中でも行けると伝えて有休を使ったりしていました。

有休も体力も時間もコストをかけてできることは限られます。
返信していない会社さんにはとても申し訳ないのですが、僕も他の会社さんに返信してシカトされていてバランス良くするためには仕方がないんです。

自分から連絡するとコストが高い

転職の場合は、自分から企業に対してアプローチをかけますが、僕の場合は転職ではなく単に会社に遊ぼに行きたかっただけだったので、企業に対してアプローチしても会社側がOKを出さないケースが多いだろうと思いやりませんでした。

スカウトメールからだと、最低でも僕に興味を持ってくれている状況なので都合が良く、そこそこの会社さんには遊びに行けるだろうと考えました。

なので、「正社員のみお断り」と「無視された」を合わせると12件、今まででスカウトメールをいただいた会社さんは計57社(2019/7/5時点)なので、OKを出さないケースは約2割で抑えられました。

そして自分が遊びに行きたいと思い遊びに行けた、又はビデオチャットやカフェでお会いできた会社さんは計15社(2019/7/5時点)、遊びに行く予定の会社さん3社を合わせると計18社以上の会社さんがお忙しい中、カジュアル面談の対応をやってもらえました。

※これはWantedlyだけの数値なので実際には18社以上の会社さんに遊びに行ってます^^

SNSで繋がること

さて、ここからは会社さんに遊びに行った後の話ですが、これも先に結論を言うと「今後もやりとりしたいなぁと思った方とはSNSで繋がっておくこと」です。

例えば「んー、僕ができることがイメージしにくいし、例え入ったとしても1~2年で辞める内容だなぁ。」という会社さんとも繋がっておけば、将来的に見ると繋がっておいて損はしないと思うからです。

要は、自分が成長することは当たり前に考えて、先々でいろんな課題が出てきたときに人脈を広げていれば何かと好都合なことになりやすいからです。

実際に遊びに行った会社さん

スカウトメールをいただいた会社さんの割合として、全然知らなかった会社さんが多く、たまに有名な会社さんからスカウトメールをいただいたりしてテンションが上がりますw

ちなみにこれまで15社の会社さんに遊びに行った中で、ネットショップのBASEさん・家計簿アプリのマネーフォワードさん・福岡支社のZOZOテクノロジーズさんには、実際に社員さんが働かれているフロアまで入れていただき案内していただきました!><

www.facebook.com

フロアまで入って案内していただけるなんて滅多にないと思うのでとても嬉しかったですー!

ちなみに今後遊びに行く3社の内の1社は、LINE Fukuokaさんですごく楽しみにしています!!
というのも、僕は福岡出身で最終的には九州に戻りたいので、戻った時にサラリーマンとして仕事するならLINEさんに入る以外はあまり考えていないぐらいほど気にしているからですw

たまたまQAエンジニアの職種でスカウトメールをいただき、FUKUOKA Engineers Day 2019 ~Summer~というイベントに登壇として参加する予定で7/18~7/22は福岡の予定だったこともあってラッキーでした^^

engineers-day.connpass.com

ちょうど7/18にLINEさんも【福岡】LINE Developer Meetup #55というイベントを開催されるようなので福岡着いた後にLINEさんに遊びに行って、カジュアル面談が終わったらこのイベントに参加もできたので色々と都合が重なってビックリw

line.connpass.com

定期的に会社さんに遊びに行こー!

今回のブログを通して伝えたかったことは色々ありましたが、市場価値を定期的に知ることで自分の価値付けを自分でやることができるようになると良いと思います。

技術はどんどん進歩していき、その技術を活かしてもの作りができるエンジニアは常に需要があるとものの、1~3年ぐらい経つと各分野のエンジニアの単価が変動していることは必然的に起きています。

自分の価値が分かることで、転職する際やフリーランスになる際の判断材料にもなるし、定期的に価値を知ることで自分にとってすごく成長できる環境とは何なのか考えられるようになり、1~3年後と3~5年後のキャリアプランが決めやすくなるなど様々なメリットがあるからです。

また、昔より多くのサービスがあってほとんど無料で使えるのでサービスやツールを上手く活用すること。

会社さんに遊びに行って色んな方とSNSで繋がることで、最終的には人脈をネットワークとして扱えるようになれれば、仕事選びで悩むことなんて減るんじゃないかなぁと思います。

 

ドリコムを退職しました

これまでの職歴に関しては、下記の過去のブログに詳細があります。 gremito.hateblo.jp

 

改めて、令和元年 7月 12日をもちましてドリコムを退職しました。
6/14が最終出社日で現在は有休消化中ですー

ちなみに現在、地元福岡に帰省中なんですが、念願だったラーメンを到着後真っ先に食べた時に撮った写真をサムネにしてみましたw

 

ドリコムでの業務

平成29年 5月 1日にWantedly経由から中途入社し、2年2ヶ月ほど勤め仕事してました。
(入社前↓この記事を見てカジュアル面談と面接1回を経て入れました)

www.wantedly.com

最初は、ゲーム基盤技術の部署に入って各プロダクトと関わりながらゲーム・アプリの開発に必要不可欠な各機能をパッケージにして各プロダクトに提供する開発・運用を仕事にしていました。

その後は、業務が落ち着いたぐらいからUIテストの自動化ツールを作りたいという思いをきっかけにそのときの上長に相談し、去年の8月ごろから退職するまで特に募集とかされてないQAエンジニアの業務を開拓していって諸々やらせてもらっていました。 

 
 

退職の経緯と理由

きっかけは以下のようにいろいろありました。

  • 副業やりたくなった
  • リモートワークやりたくなった
  • "これしかできない"という状況を作りたくなかった
  • キャリアプランは自分で自由にいつでも作られる状況でありたい
  • 現状よりも稼げるようになりたい
  • ...etc

 
 

やりたくなったことが増えた

まず、副業についてですが、僕が勤めた時点まではドリコムでは副業が禁止されてました。
また、リモートワークも同じく禁止で、これらはゲーム業界では良くある話しだと思います。

そして副業もリモートワークもしたくて自由に仕事を選びたいならフリーランスだなぁ、と思うようになって転職は考えないようになりました。

ちなみにフルリモートは逆にやりたくないという思いがあって、リモートワークのデメリットをなるべく大きくしないためにも良しなにリモートワークができたらなと考えてます。

 

キャリアプランは人それぞれ、ということは・・・

いろんな人も悩んでるキャリアプラン、いろんな情報を聞いて自分の中で結論が出たのが、どんな理由があれ『自分のキャリアプランは自分でいつでも自由に作る』ことでした。

Podcastfukabori.fmさんやEM.FMさんなどでキャリアに関することを聴いたり、勉強会やカンファレンスなどイベントに参加して懇親会でいろんな人と会話したりして、そもそもキャリアプランってなんで目標設定と一緒に考えたり決めたりしないといけないのか考えるようになりました。

それで僕の中では、キャリアプランをガチガチに決める(例えば会社の目標に対して自分の成果を決めていくフレームワークで伸ばすスキルの分野が絞られる)よりも、汎用的で複数分野をベースに考えるキャリアプラン(今考えているのがA社さんでQAエンジニア業務を行いB社でゲーム開発に関する業務を行うことで複数のスキルや分野のノウハウを上げていく仕組み)の方が、全然オモロイしワクワクするじゃん!と最近になって考えるようになりました。

fukabori.fm

twitter.com

 

職場体験

 

Wantedlyのプロフィールを更新して、2月ごろから「転職は考えてないですが会社に遊ぼに行きたい!」という理由で受け入れていただいた企業さんに職場体験をやってました。

その頃は正直、まだどうしようか迷ってました。
ただ、QAエンジニア業務をやっていて自分のポジションを作れて、辞めたとしても需要があれば次は業務委託として入れてもらえる可能性はあり、他の現場でもQAエンジニア業務をやって経験値上げたらwinwinな関係ができるだろうし何とかなるだろう、と思うようになってから3,4月頃から徐々に退職とフリーランスになる計画を本格的に考え始めてました。

※いろんな会社さんに遊びに行った話は、いろんな方に需要があると思うのでこれとは別にブログ書きますー!💁‍♂️

 

年金もらえないとか、人生100年時代とか、、。

 

カセグチカラミニツケルゾイ

 

ふりかえり

正直これまで仕事してきた中でドリコムでの業務は、物凄く恵まれた環境で仕事ができていたと強く感じています。

ゲーム基盤では複数のプロダクトに関わることができ、QAエンジニアをやらせてもらっていたプロダクトでは割と人数の多いチームだったので、やり甲斐をすごく持てていろんなことを学ばせてもらいました。

また、先輩・上長などに協力いただいて品質保証部と連携することができ、QAエンジニアを共有する社内イベントを開催することができました。
QAE活動2018下期ふりかえり共有という内容で発表することができ、フィードバックをもらい色んな刺激をもらえてとてもやり甲斐がありました。

tech.drecom.co.jp

 

ドリコムは、自分からやりたいことを「なぜやりたいのか」「どういう事をやりたいのか」「どんなメリット/デメリットがあるのか」などを詳細に伝えられて相談できる力があれば先輩方が上手く動いていただき、やりたいことをやらせてもらえる会社なので、強い思いが持てる人であればとてもオススメしたい会社です。

今、ドリコムでは「IP × ゲーム」「HTML5を用いたゲームプラットフォーム」「発明の種を産み続けるDRIP部」などいろんな取り組みをやっているので、スキルとやりたいことがマッチすれば是非受けてみてはいかがでしょうか。

 

これからについて

ということでこれからはフリーランスとして活動していきます!
また、地元福岡を上手く活用し、東京と福岡の橋になるような動きもできたら面白いなと笑

まぁ、ずっとフリーランスでいるつもりもなく、もしかしたら良い仲間ができて起業するかもしれないし、誘われた会社さんがすごく面白くてDCAPでガツガツやってける仕事があって、自分にマッチするような普通じゃ見つけられないケースであれば、また会社に属して活動することもあると考えてますー

職場体験を経て、すでに2社と契約が取れて話が決まっており、その他に数社ほど時期をズラして改めて話を進める予定など、嬉しいことにフリーランスの準備は順調に上手くやれてますー!🙌

Welcome!!

各サービスにプロフィールとポートフォリオを載せているので、もし何かご相談したいことがありましたら、いつでもご連絡ください!!

 

認定スクラムマスターになる

2019年・令和になって初ブログになるぐらいあてぶろぐを放置していた岩本です。

題名にある通り、先日、認定スクラムマスターになりました。

 

なのでスクラムマスターになる前やなった流れなどについて淡々と書いていこうかと。

 

アジャイルスクラム

説明大変なのでググってくださいmm

 

と言い切りたいですが、スクラムマスターの最初のお仕事はスクラムについて関わる人全員にアジャイルスクラムについて説明と理解をしてもらうことだと研修で学んだのでちゃんと紹介します><

アジャイル

https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA

アジャイルは、ソフトウェア開発の手法です。

短期間(1~4週間)でイテレーション(反復で短い期間単位のこと)を回し、1回のイテレーションで要件定義、設計、開発、テストなどを終わらせてリリースまたはデプロイする。
これにより、リスクを最小化・早期発見することが可能になる。

アジャイルソフトウェア開発手法の例として、エクストリーム・プログラミングスクラムがあったりする。

スクラム

https://www.kogasoftware.com/solution/system_development/development_style/agile_scrum/

そしてスクラムとは、アジャイルソフトウェア開発の手法であり、アジャイルフレームワークとも呼ばれている。
アジャイルがWebアプリの開発という例えなら、スクラムRailsやLaravelなどに付随するイメージですねー

スクラムになると、アジャイルで呼ばれるイテレーションスプリントという名前に変わったり、プロジェクトマネージャーではなくプロダクトオーナーがキモになります。

スプリント内で行う作業をストーリーと呼び、例えば「ログイン画面を実装する」というストーリーが上がったら「ページ 作成」「UI/UXデザイン 作成」「DB 連携」など他にも色々細かいタスクがあるが、それらは付箋を使ってテンプレートとして「何をやるのか」「誰が作業するのか」「何時間かかるのか(最大8時間)」を付箋上に書いて可視化したりします。

 
その他にも色々説明したいですが、流れを作りたいので概要程度にします笑

 

スクラムマスター を意識し始めた背景

仕事でスクラムをやり始めたのは、現職に勤めてからQAエンジニアの業務を作ってやり始めた際に運用しているプロダクトに入ってからでした。

現職を勤めてからスクラムをやるまでゲーム基盤のチームに所属していたときは、スクラム内で行われるカンバン方式KPT(ふりかえり)は使って仕事していたので、実際にスクラムをやる際は特に問題はなかったです。

スクラムを体験すると作業が可視化されてリスクを避けやすいと思う反面、ストーリーポイントは工数ではないが結局会話の中では工数ベースで話が進んでいるけどいいのか、今やってるスプリントでストーリーが終わらなかったら次のスプリントで継続しているけどいいのかなど、色々思うようになったもののそのプロダクトに合ったスクラムに改善されて進んでいるため、それもアリなんじゃないかなぁと思っているもののモニャってました。

それなら認定スクラムマスター研修を受けて色々スッキリさせるとともに認定スクラムマスター になっちゃえば一石二鳥じゃん!と思って受けてきました笑

認定スクラムマスター研修

今回、アトラクタさんが定期的に開催している認定スクラムマスター研修を受けてきました。

www.attractor.co.jp

参加してきて個人的に思ったこと感じたことですが、

  • 30,40代の方が8割以上
  • エンジニアは全体の半分以上
  • 管理職(マネージャーやディレクターなど)の方が3~5割?
  • ウォーターフォール型からアジャイル/スクラムなどをやろうと考えている方が多かった
  • BtoB案件で仕事している方が大半
  • 英語を聞ける使える方が2~3割ほど
  • 現状の現場での課題を解決するための鍵となる答えを求めていろんな方が頻繁に講師の方に質問されていた
  • QAコーナーの質問とそれに対する答えがとてもタメになる
  • ...etc

というような感じでしたが、特に20~30万ほどの大金を使って受けて認定を取るだけの内容だと感じられたのでホント良かったです。

費用などについて

ちなみに研修費ですが自腹で受けました。
会社の費用で受けられたと思うんですが、そうなるとある一定の時期は会社にフルコミットしないといけないだろうなぁと思ってしまい、それは全然当然なんですが個人的にあまり好きじゃないので思い切って自腹で受けることにして認定を取りました。

その研修の費用ですが、僕が受けたアトラクタさんの認定スクラムマスター研修の費用は、東京の会場で開催され2日間お昼や飲み物付きで¥216,000(税込)
他にもスクラムマスターの研修を受けられるところはあって、

www.odd-e.jp

www.jp.agilergo.com

なども見つかり、受ける前はどこに受けに行ったら良いのか悩みました。

Odd-eさんも東京の会場で開催され3日間でお昼や飲み物付きで¥324,000(税込)
アギレルゴコンサルティングさんは大阪の会場で開催され2日間お昼や飲み物付きで¥216,000(税込)
という感じでいずれも平日に開催されるので仕事を休んで参加することになります。

そして、全研修の内容を読むとほぼほぼプログラムに変わりはなく、認定試験はScrum Allianceのサイトから受ける形のようでした。
なので単純に2日で費用が安い研修にしようと考え、また翻訳ガイドがある上でガブリエルさんから教わるのならと思い、アトラクタさんの認定スクラムマスター研修を受けることにしました。

 

研修を受けて

研修内容なんですが、書くのすごい長くなるし、もしかしたら定期的にプログラムの中身は変わっている可能性があるので、実際に受けてきてくださいとオススメしておきます笑
というのもスクラムは、変化に強くないといけないことと定期的に実験を繰り返すことを行うので、講師は常にそのように話しながら研修中に僕ら受講者に対して実験をされてました。

そして、これも解説されていて確かにそうなんですが、スクラム勉強したからといってすぐできるものではなく、ノウハウをもとに状況に応じて実験をしながらスプリントを回し、常に思考し続けながら活動しなければならないので、研修を受けたからといってどんな現場でも同じクオリティでアウトプットできることはほぼほぼできないようです。

冒頭にも書いてある通り、スクラムマスターの最初の仕事はスクラムを理解してもらう活動であり、POになる方や会社やステークホルダーに対して利害関係を明確にして理解してもらう活動が必要だと教わりました。

なので研修内容を知りたいのなら、もうスクラムマスター研修を受けるべきです!笑

 

試験について

認定スクラムマスターの試験ですが、公開できない内容だったはずなので試験結果ですがこんな感じでした。

まぁ、試験と言っても資料見ながら受けられる内容なのでミスが無ければ普通に受かりますね。
ちなみに研修を受けた後に2回まで無料で試験を受けられるんですが、それ以降は1回受けるのに$25かかるようです。

あ、あとこれは気をつけるポイントなんですが、試験は研修を終えた90日以内に受けて合格しないと期限切れになるようで、認定スクラムマスターになると期限は2年で合格すると↑上のように認定書がもらえるんですが、認定の期限の開始日が研修の最終日になっているので早めに試験を受けて合格しておいた方が良いようです^^;

全体的な感想について

仕事でスクラムをやっているのであれば、スクラムマスターだけでもいいから認定スクラムマスター研修を受けるべきだと強く思うようになりました。

また、受ける前にモニャっとしていた内容ですが、

「ストーリーポイント」は単なる目安にすぎない
「ストーリーが終わらなかったら」本来なら継続せずスプリントプランニングで再検討何だけどもゲーム案件はなかなか厳しいため今の形で問題なく進められているのか良いのかな

という感じでそこそこ晴れました笑

 

さて、スクラムは経験主義なので認定スクラムマスターになってもこれからスクラムマスターとしてやっていくことが大事なので、とにかくこれから頑張っていこうと思います!

でも直近はスクラムマスターができるか分からないので、プライベートで何かできたらなって考えてます笑

 
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これ↑最後にやったボードゲームですごく欲しいですよねー

成長アンチパターン

この記事は、#セイチョウ・ジャーニー Advent Calendar 14日目の記事です。

イチョウ・ジャーニーとは booth.pm

みんなのセイチョウ・ジャーニーに参加

付録AのA.14 p.91に参加させていただきました。 これ書くまで気づきませんでしたが、本日と同じ14でちょっとびっくり笑

さて、セイチョウ・ジャーニーに参加した背景を簡単にご紹介すると、@tbpgrさんとTwitterで繋がり、夏頃に成長についてアンケートを取りたいからというお話のもと、新宿のサイゼリヤ@ky_yk_dさんと一緒に初めてお会いしてセイチョウ・ジャーニーのベースとなるいくつかについて数時間お話ししました。

そのあとに、各自に以下のお題にそって書いて欲しいとのことだったので、その時に書いたものがみんなのセイチョウ・ジャーニーに載った次第です。

  • 成長とは?
  • あなたが成長にとって重要だと考えるものは?
  • 充実とは?
  • あなたが充実にとって重要だと考えるものは?

成長は後から付いてくるもの

上記のお題にそって書いている際もそうですし、今もすごく思うことが、成長は頑張った後から付いてくるものだと思っています。

僕の他にみんなのセイチョウ・ジャーニーに参加されている方で「変化」だとか「認識」とか「実感」など前ではなく後から得るものという表現に近しい思いを持たれている方が少なくありませんでした。

僕自身、短大に入学して大学に編入するために勉強するそれまでは、ホントに勉強嫌いでした。 適当に学んで学力が上がるはずもなく、何とか家に一番近い県立高校の農業高校に入れたものの、高校は赤点ばかりで追試は受けるは、短大では専門校だったから普通科の人と比べて学ぶ範囲は少ないため、短大でもプログラミングや数学などで赤点で追試を受け、結局一般的な編入試験を受けないことには大学に行けず、先生・先輩・友達などいろんな人に助けてもらって勉強して、これまた何とか大学まで行けて、、、というストーリーは、皆さんお馴染みの#しがないラジオsp.29で喋っているので聴いてくれると嬉しいですー!笑

僕が思う成長のあり方

話しが脱線してごめんなさい🙇‍♂️

実は、自分が目指していたものになっていくと、次に思うことが問題なく続けることができるのかになります。なって終わりではありません。なってからが戦いだから気を緩めてはいけません。 新卒に入った会社でアプリ開発エンジニアになったことも今の会社でゲーム開発に携わってからもすごく意識しています。

じゃぁ、どこで成長を得るのかというと、だいたい「あぁ、ここまで来れたってことは、いつの間にか凄い成長してたんやなぁ〜笑」という実感とともに成長が後から付いてきていました。

成長を定期的に実感しながら動くことができない身体になってしまったら、一番踏ん張らないといけない場面、成長の実感がなく、まだまだ壁を超えて遠く、先に大きな成長の実感が待っているとハッキリと分かっているのにも関わらず、モチベーションが無いままガス欠状態のままで前に進まないといけない場面で頑張れないと思うから成長を定期的に実感しながら動くよりも半年1年といった長い期間を振り返ったときに成長の実感を得る方がいいんじゃないかなぁと思います。

成長を定期的に実感しながら動く方へのオススメ

モチベーションを作ることは成長を実感する他にも多くあります。 僕は、アニメや映画などを観たり、飲み会だったり、LTに参加したり、新しいことをやってみたりなどなど多く持ち合わせています。 最初からそうではなかったものの、少しずつモチベーションを作れるなにかを見つけていければ良いのです。

ホントに辛い時期はアニメで原動力を貰っていました笑

成長と充実感は必ずともマッチするとは限らない

充実感は、多くの成長がある一定の塊となって人の感情を大きく動かせて、嬉しいとか楽しいとか幸せとか+感情が多くまたは大きくなったときに感じるものだと思ってたりします。 IT用語に例えるとサイト=充実感だったらそのサイトを受け取る時にネットワークからデータが送られてくるパケット=成長というイメージ。

あぁ、絵を描く才能があったら、↑の話を図にしてパッと見分かるようにしたい><笑

で、ネットから通ってくるパケットは、プロトコルによってはパケットが正常に受け取れなかったり、通信障害などで途中で止まったりしますが、成長も似ていて、成長のアンチパターンがあると最近思うようになりました。

成長アンチパターン

  • モチベーション・ガス欠
  • お金で殴って成長を得ようとする
  • 変なプライド・意固地

1つ目はさっき話しましたね。2つ目は良くあることですが、モチベーション・ガス欠に近しい内容でもあって、要はお金がないと頑張れない成長できない身体になってしまうことですね。お金は無くなるものなので、超お金持ちでも未来でどうなっているかは誰もわかりませんから、ずっと安泰という保証はどこにも無く、お金が無い状況(無い=0ではなく、生活や他のことでお金を使わないといけなく、学びにお金がそんなにも使えないという意味で捉えてください。)でも、何かに頑張ることができるのか。モチベーション0でガス欠状態で頑張れない身体になりやすい方法なので、これは時々使うぐらいの方法としてとっておきましょー。

3つ目は、たまにいる生粋の職人やこれで生きていく!という一本をただただ尖らせていくスタイルで成長するイメージです。 これに当てはまる人と当てはまらない人がいるので、一概には言えない成功法だと思います。

あとは、セイチョウ・ジャーニーのテーマに合わないと思うので、できたら期間を決めてやってみるぐらいで良いかとー

アンチパターンを避けられる方法に答えはない

だけども僕は、いろんな人を巻き込んで前に進められる道を作っていくことをすごく意識することがあります。

結構僕もコミュ症だったりするんですが(ホントに笑)、最低限人と会話できるスキルがあったら誰でもできますし、変なプライドは捨てて、結果オーライにできることを最優先にすれば誰でもできると思いますー

これは、プライベートも仕事でもなんでもほぼ全てに共通することではないかなぁとも思っています。

さいごに

ここまで読んでいただき、ホントにありがとうございました!!!😆

エモい話や若干自慢話っぽい部分が入ってしまって「うっ...」と思ってしまったかもしれませんが、頑張って最後まで読んでくださりホントに感謝です!🙏

辛い時も悲しい時も結果オーライにしたら「この人生も悪くはなかった」と思えるようになるかと。 楽しいことやりたいことベースに何かやっていくと後から成長が付いてきて、どっかの瞬間で「悪くないかな」って充実感が来ると思いますー

僕はいつもそんな感じです笑

ちょっと早い2018年のふりかえり

この記事は、#しがないラジオ Advent Calendar 2018の5日目の記事です。 adventar.org

8月以来のブログになってしまい、なんと12月というあっという間に平成最後の今がどんどん終わっていきますね^^;

9月に #ものラジ というPodcastを始めました、パーソナリティの @gremitoこと岩本です。

soundcloud.com


Advent Calendar 2017にも参加しました

実は、去年の#しがないラジオ Advent Calendar 2017の17日目に参加していたので2回目になります(笑)

なぜ今回も参加したのかというと、最近「今年のふりかえりをやらないとなぁ」と思っていた際にAdvent Calendarの時期に差し掛かって、「あ、どこかのAdvent Calendarに参加して平成最後の年のふりかえりをブログにしてしてしまえば一石二鳥じゃん!!」と思い、タイトルにもある通り、しがないラジオのsp29に参加した年でもあったので参加させていただきましたmm

今年の振り返り

では、結構長くなるので画像も含めつつサクサクっとふりかえっていこうと思いますー! \\\٩( 'ω' )و ////  ← 最近この顔文字スコw

1月

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年始は、従兄弟夫婦が住んでいる長崎に遊びに行って(たぶん)初めて出島に入りましたかね(笑)

出身は福岡ですが、生まれや親戚などは佐賀でして、左は小学1年生の途中までいた佐賀県武雄市にある武雄神社の御神木と言う木になります。

実は、1月はあまり覚えてないですが、今年の抱負は「英語をしゃべれる/チャットできるようになる」でしたが、はい、できておりませーんw

なので来年に持ち越します><

2月

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誕生日の月だったので自分へのプレゼントとして、Unityパーカーと初Apple Watchを買いました。Watchは毎日着けてます♪

2月は、アプリ内課金の対応を初めてやったことで、そこそこ大変でしたが問題なくリリースして特に改修も無かったので、今でもホッとしていますw

3月

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初めて行われたPHPerのためのイベント、PHPer Kaigi 2018に参加しました。

そこで初めて #しがないラジオ パーソナリティの @zuckey_17 さんにお会いしてステッカー貰ったり、ツーショット写真を撮らせてもらいました(笑)

gremito.hateblo.jp

実は、このときはお会いしただけでゲスト出演はもっと後にTwitter上でのやり取りでゲストのオファーをもらいましたw

4月

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今年久々に花粉症になったんですが、過去一番奴でした笑汗
今までは、実家が田舎なので周りの田んぼや畑から出ているイネ科の花粉にやられて、キツイなーって感覚だったんですが、今回は良くある花粉にやられて蓄膿症になるんじゃないかってぐらい辛かった><

この月ぐらいからいろんなサポートに入ったり、合間を見てやりたいことをやり始めた感じで、次のステップアップをどうしようかなぁって感じでした。
いろんな山を乗り越えて落ち着いたことだったような気がする。

あ、↑は初めて築地に行った時の写真ですねー

5月

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今年初めてUNITEに行ってきました。
社会人の頃からずっと行きたいと思い念願が叶ったのは、社会人4年生でした😂笑

events.unity3d.jp

そして、 #しがないラジオ のゲストに出て、1回目のmeetupにLT参加もしました。

gremito.hateblo.jp

shiganai.connpass.com

この辺から徐々に色んなことが加速し始めて、平成最後の年の折り返しぐらいからペースが上がっていったイメージですねー!笑

6月

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MacBookを新調した月でした、もちろん毎日使ってます笑

5~6月頃にUIテストツールをいくつか見つけたり、Cygamesさんの↓らへんの記事を見て、ツールを作って色んな人・チームに使ってもらえるような仕事をやってみたいと考え始め、これも合間を見て調査・検証などを行い、プロジェクト化する動きをやり始めました。

speakerdeck.com

games.app-liv.jp

自分が所属していたゲーム基盤チームなら色んなプロダクトと関わりがもてるため、チームの目的と体制をフル活用したことで上手く事が勧められました。

www.wantedly.com

7月

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これから忙しくなるなと思い1週間強ぐらいの休みを取って、地元福岡に帰りました。

すでに忙しくなり始めてて週報もここで止まってしまいましたwww

8月

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ガミさんさんからお誘いの連絡が来て、プレイドさんの移転パーティーに参加しました。

blog-plaid.com

始めてGINZA SIXに入ったんですが、超広いし、超キレイだし、超眺め良くてビックリしました笑

仕切り無く、ほぼ何もない空間に机と椅子が並べられて、そこで仕事する風景を想像するものの体験したことないから、どういう感覚になるのか分からなかったです🤣w

実は、この時からUIテストの自動化ツールの提案を止めて、QAさんが喜ぶと妄想していたものの実際問題、QAさんがどういう作業をされているのかも分からない奴が急にツール作ったから使ってくださいと言われても100%使うはずないぞ、と話になってしまいーのー(そりゃそーだよね笑汗)。

そのために、QAさんがどんな作業をやられていて、どこで作業のコストが高くボトルネックになっているのかも、諸々把握するために約1ヶ月ほどQAチームに入って作業をやっていました。

9月

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9/1に行われたDevFestというイベントで登壇させていただきました。
きっかけは、FJUGでLTを何度かやったこととFirebaseとUnityで開発に関する話しが他に身近にいらっしゃらなかったこともあって運良くオファーをいただきました><

tokyo2018.gdgjapan.org

firebase.asia

そして、この月から下期に変わったため、私の仕事も大きく変わりました。

#ものラジ でも話してますが、QAエンジニアを本格的にやり始めました。
QA業務を経て改善する提案や小さいツールも作ると、そのままスイィーーーっと業務が切り替わりました笑

ちなみにゲーム基盤の動きも微力ながら継続してやり始めたんで願ったり叶ったりでしたw

そして、 #ものラジ がスタートした月なのですが、その話は最後の方にとっておきますー!笑

10月

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約7年間ほど参加・運用をやっている八耐の年1イベント「大八耐」をmixiさんで開催させていただきました!!

career.xflag.com

大学のパイセンのイモさんがペパボさんからmixiさんに転職されて、そこからスポンサー&会場のご提供をいただき、すごく快適に2日間イベントができました><

そして、#ものラジ 初のゲストにかろてんさんともの作りトークをやりました📻♪

monorazi.hateblo.jp

11月

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始めてAWS Loftに行って来ましたねー

あとは11月中に引越しすることになってから今日まであっという間だったので、全部話すと長くなってしまうと思うからこの辺で笑

あ、そして、ゲスト2人目のポールさんとのもの作りトークもやりましたー!📻♪

monorazi.hateblo.jp

12月

はい、今月ですね(笑)

先週末、4組目のゲスト収録を行い、今週も(というよりも明日12/6)5組目のゲスト収録があるんで全然忙しいけどもめちゃんこ楽しみでしょうがないです!😆笑 ← 若干ハイになり始めたw

「毎日楽しくてしかたがない」になるには

最近、すごく忙しくなっているもののやりたいことが仕事にできているので、毎日上手くいったりいかなかったりをめっちゃ楽しんでますw

そこに行き着いた経緯は色々あって詳細はここでは割愛しますが、やりたいことベースに色々動いたりしていると良い環境ならそのやりたいことを仕事にできますし、悪い環境ならできないので良い環境下に入るところからスタートになります。

良い環境と悪い環境については、現職と前職が一番分かりやすく、これに当てはまる方は少なくないと思います。
そして、 #しがないラジオ というコミュニティーがまさしく当てはまる内容で、色んな方の話を参考に自分がどうやったら良い環境下に行けるのか、良く考えて行動すれば大体結果オーライになります👍

それ以外の悪い環境からの奪還作戦

と言っても、全てが↑の話に当てはまることではないので、1つ例え話しをしましょう。

前提として、「会社は良い環境だと思う」「でも自分のいるチームだとやりたいことベースで物事を進めようとしてもなんか難しい」「転職は当面考えていない」などがあるとします。

結論から言うと、自分が作っている条件や壁などを無くして、やりたいことがどうやったら実現できるか最短ルートを探し出して、色んな人を巻き込んで少しでも話しを進めることです。

もちろん状況に応じてできるできないがあるので、半年後や1年後に話しをリスケされることは良くあります。
そこを我慢できるか我慢できないか、他にもやれることはないか、誰かが多少困ることでも自分がやりたいことが1年後から半年後数ヶ月後来月などに縮まるなら話しを進められるアプローチを「結果オーライにすれば大丈夫!」って思ってできるかできないかの話しなのです。

それでも難しいというのは、果たして「良い環境」だと言えるのだろうか、、?

これからの活動について

冒頭にさらっと紹介しましたが、Podcastをようやくやり始めて、プライベートでもやりたいことがやれているものの、色々と大変な面もありますが、そこも含めて超楽しいです!!!😆笑

一緒にパーソナリティーをやっている もんりぃセンセー からのコメントがなかったら今頃もまだやっていなかったと思います^^;

#ものラジ を始めるきっかけを作ってくれたしがないラジオ

ズッキーさんが、1日目に『しがないラジオで2年弱パーソナリティをつとめ、53人のゲストと話をして感じた「ゲスト駆動の成長」 』をアップされていますが、 #ものラジ は来年からそうなるのかなぁと思いながら読んでました笑

blog.zuckey17.org

#ものラジ は、もの作りに関わることについて何でも話すラジオなので、ITに留まらず、色んなもの作りをやられている人と面白い話しをやり続きていこうと考えています!\\\٩( 'ω' )و ////

さいごに

今年も濃ゆい一年でしたw

まだ全然終わっていないので年末までしっかり走って平成最後の年を気持ちよく完走したいなと思います!!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ゲーム・基盤・QAエンジニア・Podcast・Firebase・Unity・八耐と何でも良いので、もし何か気になって話をしたいなと思った方は、遠慮なくTwitterフォローしてもらってダイレクトメッセージまたはアテンションしてツイートくれたら返答しますー!😄  

コワーキングスペース巡り(東京編)

お久しぶりです。

9/1にDevFestに登壇することが決まってLT参加を増やして練習や資料作りに励んでました、岩本です。

tokyo2018.gdgjapan.org

DevFestは、GDG Tokyoのイベントで今年はGoogleに関わるサービスを元に作られた各コミュニティーでイベント主催となってます。

FJUGで何度かFirebaseとUnityに関してLTしてたら、コキチーズさんにお声かけいただき登壇させてもらうことになりました。

tokyo2018.gdgjapan.org

まだタイムテーブルが公開されていないので、公開されたタイミングで改めて連絡しようと考えておりますー

コワーキングスペース巡り

さて、今回は前々から気になっていたコワーキングスペース巡りをやってみました。

福岡では、ヨカラボさんなどにイベント関連で遊びに行ったことはありますが、実際にドロップインで入ったことはありませんでした。

しかも、上京してきて母数は東京の方が多いのでどっかのタイミングで行こうと考えてたんでやってみたって感じ。

実際回ってみた次のコワーキングスペースになります。

co-forest.com

 

やってみて分かったことは、意外と土日祝はやってなかったりドロップインは入れなかったりするね。

あとツイートしてるけど、都内だけで良いからコワーキングスペースの状況や最新情報が分かる知れるアプリがあったら良いなぁって思った。

さて、でわでわここからは解説に入りやす😎

ダントツ1位は、『Basis Point』

basispoint.tokyo

知り合いから教えてもらったコワーキングスペースで、そん時は五反田にあるって行ってたから来てみたけど池袋にもあるみたい!

次行く時は、池袋のBasis Pointに行ってみようかと。

ダントツの理由は、雰囲気・快適さ・料金制・入会必須(無料)などなどあるからですね。

  • 30分: ¥200
  • 1時間: ¥600
  • 2時間: ¥1,150
  • 3時間: ¥1,650
  • 3時間以上: ¥2.000

(2018/8現在のドロップイン料金)

ご利用料金 - Basis Point(ベーシスポイント)

月額で会員になっても良いぐらいだと思うなぁ

いつか独立したら一回やってみたい笑

基本設備

あるものは50円だったり100円だったりするけどだいたい飲み物は無料で置いてたりします。

僕の場合は、入る前にコンビニで食べ物とか飲み物とか買ってから入るから、冷房が寒くなって来て暖かいコーヒーを飲みたいときにコワーキングスペース内で払って入れたりしますねー

あと、会議室とか個室は月額会員だったり数万払わないと使えないっすね。

なんで、勉強会で使うのはちょっと無理かなー^^;

有料の勉強会でそれなりに人を呼べるならやっても良いかもね。

あとは、場所によってモニター貸してくれたりするし、無料お菓子あったりするところもあるから自分にあったコワーキングスペースを探すのも面白いかもw

個人的に定期的に通いたいコワーキングスペース

forestcaseかなぁ

家から割りかし近いし料金もそんなに高くないし

caseは日曜空いてないけど休みの日に行ける(平日は今のところ行く気はない

番外編:マイホームのデスク

そういえば、家でも作業することあるからそろそろ安いデスクチェアーを買い換えようと思って、思い切ってゲーミングチェアーにしてみたらすげー快適でビビッたwww

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あとは、ネットワーク周りも整えたから割りかし家での作業は快適になった!!!

 

でも、やっぱし家だと結構集中力切れてしまうから外で作業した方が良いんだよねぇ><;

DevFestとそのあとは技術書典5

資料がまだ頭の中で作れてないけど、今までの登壇の中で一番濃ゆくてオモロイ内容になると思うんだよねー

去年のDevFest 2017が1,400人規模が、今回、2,000人規模でそんな中、30分間登壇するの人生初でめっちゃ楽しみ!!!(やけど絶対当日めっちゃ緊張してヤバイと思うわwwwww

まだタイムテーブル発表されてないけどオモロイ感じになりそうなんで、それはまた改めて連絡ってことで👍

DevFestが終わったら技術書典5でまたUNIBOOKを執筆予定....あ、てかUNIBOOK10の話ししてなかった笑

良かったら買ってくださいー!

 

さて、そろそろ息抜きを止めて資料作り再開しようと思うんでこの辺で。でわでわ🙌

#しがないラジオ sp.29のゲスト出演と #しがないラジオmeetup 1にLT参加してきましたー!

ちょうど一ヶ月前にFirebaseとUnityのブログを書いた次に

あの!しがないラジオにいつのまにかsp.29でゲスト出演して #しがないラジオmeetup 1に参加したgremitoこと岩本です。

shiganai.connpass.com

sp.29への参加(しかしまだ寝て待て!w)

Podcastしがないラジオ にゲスト出演させていただきました><

きっかけは、ガミさんからのこのツイートでした^^

※続きはsp.29で話してるんで、後ほどsp29aから出たらリンクとともに追記で解説入れますー(笑)

そしてmeetup!

楽しみにしていたこの時がやってきたぜ☆という瞬間でしたw

@engineer_osca さんや @3s_hv さんとはTwitter上でしか知らなかったので、

@llminatoll さんや @monry センセーなどと同じ空間で一緒に居る場面なんてそんなに無いぞ?!と言うハイテンションでした!

(あ、パーソナリティーのズッキーさんガミさんも居るのは当たり前でってことですよw)

最初は、@tbpgrさんのありがたいお言葉からスタートー!!

 

 

ということで、僕は3番目にLTやらせてもらいましたー

 

 

(順番まちがってるかも?w)

 

LTの資料はこちらですねー

 

 

今回は、「ゲームデベロッパー(ゲームプログラマー)になるためには」というテーマでLTしました!
最短ルートは、やること多いけども浅く広くで、普通ルートは、やること超シンプルだけどもズバ抜けたスキルを付けないといかんよーって話しでしたw

  

感想

まず、すごく!めっちゃ!いろいろと!楽しかったっす!!><

パーソナリティのお二人には、今後も楽しんでやり続けてもらいたいっすね(笑)

あとは、みんなブログ書くの早すぎてビビったwww
僕なんて、帰ったらいい感じに睡魔がやってきて風呂入って即寝でしたよ^^;

 

 

とまぁ、まだまだ誰でも気軽に出れるPodcastとのことで、ゲスト出演をジャンジャン募集してるしがないラジオ。

パーソナリティのお二人は、1~2年前と比べて自分たちがすごく成長されてたとのお話しで、今後のお二人がどう成長されていくのか、僕らリスナーやゲストはすごく楽しみでもあるPodcast
また、ゲスト出演したり、一緒にまた何かやっていきたいなぁ〜と思います!

 

やらずに後悔するより、やってバリ楽しんだ方がよかね〜笑